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低層マンションも人気?メリットとデメリットを伝えます

マンションを買うなら高層マンションがいいと考えている方も多くいることでしょう。
しかし最初から高層マンションだけに選択肢を絞るのではなく、大きなこだわりがないなら低層マンションについて考えてみるのも1つの手です。

例えば低層マンションのデメリットとして、景観の問題をあげる方も多くいます。
周りに大きな建物が建った場合だと、窓の外からの景色が悪くなると考えている方が多いのです。
ですが低層マンションでも、第一種低層住居専用地域に指定されていたら周りに大きなビルなどが建つリスクは低くなっています。
第一種低層住居専用地域は大きな建物が建てられないので、景観の心配をする必要がないのです。
ほかにも第二種低層住居専用地域も存在しています。
第一種と第二種低層住居専用地域を把握したうえで、どのような物件がいいか考えていきましょう。

また低層マンションにおけるメリットの1つが、移動の手間が省けるという点です。
高層階に住んでいる場合、朝通勤するだけでもエレベーター待ちで面倒な思いをするかもしれません。
その点低層マンションなら、階段移動もしやすいので安定した時間で移動が可能です。
さらに閑静な地域に位置していること多いのも、低層マンションにおけるメリットの1つです。

さらに閑静な地域というほかにも、低層マンションのメリットとして防災面の問題があげられます。
地震などの災害があったとき、低層階なら防災面でも優れています。
すぐに避難できることで、身の安全を確保しやすいのです。

一方で低層マンションのデメリットの1つが、住民が少ないので管理費が高くなりやすいという点です。
安定した暮らしのためにも、お金の問題は幅広い視点で考えていくことが大切です。
お金の問題として多くの方が気にするてんの1つが、資産価値があげられます。

資産価値といわれると、高層マンションのほうが高いと考えている方もいるでしょう。
しかし資産価値という観点から考えても、低層マンションのほうが優れているケースもあります。
その理由というのが、第一種低層住居専用地域なら周りに大きな建物ができにくいという点です。
高層マンションは周りに大きなビルができて景観が台無しになったら、資産価値が下がります。
周辺の発展に応じて、物件の資産価値は変わっていくという点を把握しておきましょう。
高層ビルができにくい第一種低層住居専用地域なら、資産価値が安定しているのも特徴の1つです。