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損なし!マンションの間取り図の読み解き方

マンションを選ぶとき、必ずといっていいほど目にするのが間取り図です。
ですが間取り図を目にする機会が多くても、実際にどのように読み解いたらいいのか理解していない方も多くいます。
内覧するまでどのような物件かわからないと思っている方が多くいますが、間取り図を有効活用することでどのようなところかイメージを膨らませやすくなります。

では実際にマンションの間取り図をチェックする場合には、どのような点に注目したらいいのでしょうか。
例えばポイントの1つに、表記されている数字や英語の意味を理解するという点があげられます。
まず表記として数字を見れば、部屋の広さが読み取れます。
実際に理想とする部屋の広さや家族構成などに応じて違いが見られます。
そこで家族構成から、どのくらいの広さが最低限必要になるのか条件を整理しておきましょう。

また英語表記の場合には、どのような意味か理解していないとオプションに関する部分が読み取れません。
例えば「WIC」と英語表記がしてあったら、それはウォークインクローゼットを意味しています。
ほかにもキッチンをKというような形で書いていることもあるので、良く使われる英語の略語を把握しておきましょう。
略語を把握しておくことで、物件のイメージを具体的につかみやすくなります。

人気のマンションの中には、オプションが多いので間取り図の中に英語や数字の表記が多いというケースも見られます。
このようなとき、意味をいちいち調べていたら間取り図をチェックするだけで時間がかかります。
短い時間で多くのマンションの情報をチェックするためにも、表記の意味を理解しておくことも必要です。

特に人気のマンションの場合には、すぐに買い手や借り手が見つかる可能性が高くなっています。
短時間でチェックして気になる物件を押さえないと、先を越されることも多いのです。
そのような点を考慮したうえで、自分に合った物件を探していくことを忘れてはいけません。

また間取り図は、ドアの開け方などに関する情報も記載されています。
引き戸なのか開けるタイプなのかというのも、間取り図をチェックすればわかります。
最初のうちは、どのように読み取ればいいのかわからずに戸惑ってしまうこともあるでしょう。
ですが見方に慣れてくれば、短時間で多くの情報を読み取れます。
後悔しないような選択をするためにも、読み解き方のコツを把握して納得のいく物件を選べるようにしましょう。